
こんにちは。ファッションヒーリングRurikoです。
先日は、1年ぶりのウクレレの発表会でした。
緊張しました。とにかく演奏が終わるまでもドキドキ、終わってからも大丈夫だったか心配が続く。。
こんな風に、緊張する時、皆さんはどうやって緊張をほぐしていますか?
ウクレレの発表会の時も、いくつかのおまじないの話が出たのですが、
「人」という字を3回手のひらに書く
というおまじないは、必ずと言っていいほど話題になる方法で、皆さんも一度はやったことのあるおまじないではないでしょうか。
そこで、今日は、今回の体験からこのおまじないについて改めて気づいたことなどを書いてみたいと思います。
「人に飲み込まれない」という言葉の力が緊張をほぐす
人を手のひらに3回書くというおまじないは、「人に飲み込まれない」という言葉の力があるよ。
発表会で、私のウクレレ仲間が教えてくれました。
この言葉は私にとってまさに心の支えとなり、緊張した心を落ち着かせてくれました。
まるで、自分の中に光が灯ったような、そんな感覚で、このまじないが腑に落ちた瞬間でした。
これには、周囲の意見や評価に振り回されず、自分自身の軸をしっかりと持ち、自分らしくいられるという意味合いが込められているように思います。
なぜ「人を3回書く」ことで緊張がほぐれるのか?
調べてみると、このおまじないには、いくつかの心理的な効果が考えられそうです。
- リズム効果: 同じ動作を繰り返すことで、心が落ち着きやすくなります。
- 注意の転換: 自分の体の動きに意識を向けることで、緊張や不安から注意を逸らします。
- 自己肯定感の向上: 自分自身を意識することで、自信につながり、心の余裕が生まれます。
こんな風に調べると、よりこのおまじないの効果を実感できる気がしてきました。
緊張をほぐす、その他の方法
「人を3回書く」おまじない以外にも、緊張をほぐす方法はたくさんありました。
- 深呼吸: ゆっくりと深呼吸をすることで、心身をリラックスさせることができます。
- アロマセラピー: ラベンダーやカモミールなどのリラックス効果のある香りを嗅ぐのもおすすめです。

- 瞑想: 静かな場所で目を閉じ、自分の呼吸に意識を集中することで、心を落ち着かせます。
- 運動: 軽い運動をすることで、心拍数を上げ、ストレスを解消できます。
- 音楽を聴く: 好きな音楽を聴くことで、気分転換になります。
- 自然と触れ合う: 自然の中に身を置くことで、心が癒されます。
自分に合った方法を見つけることで緊張からリラックスへ
これらの方法はあくまで一例ですが、これまでのたくさんの緊張の場面の経験から、大切なのは、自分にとって心地よく、効果のある方法を見つけることだと気づきました。
様々な方法を試してみて、自分に合うものを探してみると緊張の経験も悪くないのかもしれません。
他にも自分に合った方法を見つけると、色々な気づきがありそうです。
- 準備万端で臨むことで、自信につながります。
- ポジティブな自己暗示をかける: 「うまくいく」「大丈夫」と自分に言い聞かせることで、心の状態をコントロールできます。
- リラックスできる場所や時間を作る: 緊張した時は、一度立ち止まって深呼吸をしたり、リラックスできる場所に行ったりする。
これまでは、緊張すると余裕なくその時が過ぎ去るのを待っていた感じでしたが、このように自分を大切にする方法だと思って過ごすことで、これからの緊張の場面も乗り切れる気がしてきました。
まとめ
最後までお読みくださりありがとうございます。
今回、記事を書いてみると「人を手のひらに3回書く」おまじないは、緊張をほぐすだけでなく、自分自身を大切にするためのメッセージが込められていました。
緊張と上手に付き合うことで、より豊かな人生を送ることができるでしょう。
今日も、緊張を楽しむ自分になれるようにイメージしながら色々な一歩を踏み出していきたいと思います。
それでは、今日も美しい一日を♪

